登記用紙と同一の用紙

失敗は絶対に許されない
登記用紙と同様の用紙があることを、知っていますか。登記用紙と同様の用紙は、法務局に設けられている登記簿のファイルの中に入っているもので、謄本といったものに良く使用されているとても大切な書類です。記載する内容は、いままでに作成した定款や発起人会議事録といった物で決定された事項をそのまま記載しなければなりません。ですが、失敗は絶対に許されないのです。一文字一句間違ってはダメです。
きちんと書き写さなくてはなりません。少しでも違えば、うけつけてもらえないのです。OCR用紙の記入についての注意点についても知っておきましょう。ワープロなどを使う必要があり、使用するインクは黒にします。文字の種類や大きさは同一のものでなければなりません。途中で大きさとフォントなどを変更は不可です。そして、文字の大きさは10.5から12ポイントのサイズを使用した方がよいです。そして、一行あたりの文字ですが、大体35行程度で使用するようにしましょう。

氏名を記載する際はスペース無しで
そして、35字を超えてしまった時には、次の行に改行しなければなりません。資本の学など 数量には、アラビア数字を使用しなければ成りません。称号や本店、視点の住所、氏名を記載する際に、スペー スを混入しないようにしなければなりません。OCRの用紙の書き方ですが、最初に称 号を書きます。そしてのちにページ数を書きます。書き方は1/2といった形で書きましょう。これ は手書きで問題ないので、無理にパソコンで印字する必要はありません。



