手続きを個人で行う

株式会社の設立方法は2種類
自分1人で会社を設立しようと考えている人が増えています。株式 会社の設立の手続きは、何度も行うことではないので、勉強のため、自分 で行うととても効果的です。専門家の話しや、アドバイスを聞くことも大切ですが 、自分で定款を作って、会社の機関を考えたりすることにより、自分の会社の中身を知る事ができます。設立した後の経営も、その知識がとても 役に立ってきます。株式会社の設立方法は、2種類あります。

発起設立と募集設立
株式会社の設立方法は、発起設立と募集設立の2種類となっています。発起設立は、企業の企画者の発起者が、会社設立の際に発行する必要書類の手続きを全て行うことにより、設立される方法のことです。更に、自分で資本金を出し、会社を設立するのであれば、発起設立の方法で会社を設立することになる事を覚えておきましょう。そして、募集発起とは、発起者が設立の際の発行株式の一部を行い、残りは、別の株主を募集し行う方法となっているのです。
募集設立は、発起者以外の外の人間から、出資を受ける事が可能なので、発起者の負担が多少なりとも軽減できるというメリットがあるのですが、その反対に、設立手続きがとても厳しいので、出資者を見つけなければらないなど、発起設立と比較すると時間も必要で、必要もかかりってしまうことになるのです。



